適応障害休職中にやったこと
この記事は復職直後(2026年2月頭くらい)に書いたものです。
投稿時とは変化している内容があります。
休職中にどんなことをしたのかについて自分の頭の整理もかねて羅列してみようと思います。
当たり前のことばかりだと思いますが、適応障害等で休職している方の参考に少しでもなれば幸いです。
羅列している順番はだいたい時系列順だと思います。
寝る(休む)
正直これが一番大事だと思います。
何はともあれ寝る。朝も昼も夜も寝る。休職される方は体も心も限界だと思うので、自分の心身を休ませてあげてほしいです。
人によっては処方されている睡眠薬を利用してもいいと思います。自分はデエビゴという薬でした。ネットでは「悪夢をよく見る」と聞きますが、自分は全くありませんでした。相性が良かったのかもしれません。
なるべく動かない・無理をしない
一つ上の「休む」とほぼ同じですが一応。
自分は目が覚めていてもはじめの頃は大体ベッドで横になっていました。動く気力が無かったです。ただ動かなかったことは結果としてよかったと思います。1週間ほどたち少し元気になってきたので洗濯物を干したら、すぐに疲れてしまったので無理して動くのは良くないなと感じました。
動画で適応障害を知る
ベッドに横になっていると落ち着かない時があったので、YouTubeを見ていました。好きな動画を見ることももちろんありましたが、自分の今後のためにメンタルヘルスや適応障害に関する動画を見ていました。
上記のチャンネルを中心にオススメにでてきたものを色々ラジオ代わりに流して聞いていました。こういった症状は自分だけじゃないんだと安心できた気がします。
散歩・ポケモンGO
主治医から少しずつ外に散歩へと言われたので、朝ご飯を食べた後に散歩へ行っていました。ただ無理はせずに体調が悪い日や天気が良くない日は行きませんでした。
散歩を行く重要性は理解しているものの、なかなか足がのびなかったので、そこで利用したのがポケモンGOです。
もともとポケモン自体は好きだったのですが、ポケモンGO自体はここ数年やっていませんでした。散歩の動機付けとして始めましたが、いろいろなアップデートがあり楽しくプレイしています。今ではイベントに合わせて外に出ることも多くなりました。
最近は出来ていないなぁ…
部屋の片づけ・断捨離
だんだんと気力・体力が復活してきたので部屋の片づけを始めました。
部屋の乱れは心の乱れともいいますし?
特に実家にある私物をたくさん片づけました。使っていないゲーム機やカードの買取をお願いしたのですが、思った以上の値段が付きいいお小遣いになりました。
お金をもらいつつ、身の回りをすっきりできて気持ち良かったです。
ただやるときはある程度回復して、必要かどうか判断できるようになってからがいいと思います。本当に大事なものを手放すことになりかねないので。
Duolingo
家族がやっていたので、一緒にやりはじめました。
ちょうど最近継続100日になりました!
どんなことでも100日も続けられたのはちょっとした自信につながってます。
2026年6月現在、なんやかんや250日を超えました!
好きなことをたくさんする
ストレスなど、いろいろなものが溜まりに溜まってくると楽しかったものが楽しめなくなります。自分もそうでした。
休職前は全然楽しめていなかったゲームもしっかり休んでからは楽しめるようになりました。
スイッチ2に当選してポケモンZAをやったり、みたかった映画を観たり、気になるところへ出かけてみたりと色々やりました。詳しいことは別の記事にしたいな~と思っています。
記事にしたいなぁと思っているだけですね…時間がどんどん経ってしまいます
最後に
こう自分で振り返ってみると意外といろんなことやってますね~
これは1例に過ぎないので、もし診断を受けた方がこの記事を見ているなら、参考にはしつつも鵜呑みにはせず、医師などと相談しながら治療をすすめていってほしいなと思います。
この記事が療養する方の孤独や寂しさを少しでも埋められるものであればとてもうれしいです。
それではまた。
