日記

適応障害になったので今までの経過を書き残す

muratyo

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、更新があいてしまいました。

タイトル通りなのですが、適応障害で現在休職しています。
せっかくなので(?)どういう経緯で診断を受けたかや休職中にやったことをつらつら書き残してみようと思います。

①診断を受けるまで

適応障害になったであろう一番のきっかけは1年前に自分の部署の先輩方(直属の上司含む)が全員辞めてしまわれたことですかね。そのせいでその時一番上だった自分が責任者となり、且つ人員も補充されることなかったため必死になってやっていた気がします。

社会人三年目でこの状況でした。ぶっちゃけ新社会人に毛が生えた程度の能力しかなかったため、後輩との関係性もそつなくこなせず、他部署にもだいぶ迷惑をかけていたと思います。

今思い返してみると、診断を受ける数か月前から色々症状が出ていました。
例えば…
・夜中に目が覚める
・ぐっすり寝た感じがしない
・些細な事でもイライラしてしまう
などなど、他にもあったかもしれません。

こういった症状が続きながら、始業時間ギリギリに職場についたり、寝坊したりのあと、最終的に職場に行けなくなりました。着替えなどの準備はできるのですが、なぜか体にぐっと力が入って全く動かず、家から出られなくなりました。

その後職場に言われ、精神科を受診し適応障害の診断を受け、休職することになりました。

②休職してから2週間くらいまで

休職して最初の1~2週間はほとんど寝ていました。びっくりするくらい寝ました。
朝起きて、ご飯を食べ寝て、お腹すいて昼おきてご飯食べて寝て、夕方にまた起きてご飯を食べて風呂入ってまた寝て、朝起きるの繰り返しでした。
人間ってこんなに寝れるんだなぁとびっくりしました。

意外と食欲はあったので、冷蔵・冷凍にあるものやすぐ食べられるお菓子類をひたすら食べていました。お風呂は今まで欠かしたことはなかったのですが、さすがに1日くらいそのまま寝てしまったことがありましたね。

③休職して1~2か月くらい

それから実家に戻り、療養を続けました。洗濯してもらったりご飯を作ってもらったりしてもらえることのありがたさを改めて実感しました。

ただ、眠っている時間は7~8時間に戻ったのですが、何かやるにしても疲れてしまうのでベッドで横になっていることが多かったです。その間はYouTubeばっかり見てたと思います。適応障害や休職に関することだったり、Vtuberの配信を観たり、だらだら過ごしていました。

ちょっとずつ体力が回復してからはベランダで太陽を浴びたり、ちょっと散歩したりしました。
あと、家族に誘われ旅行に行ったのですが、ほとんどが家族任せで移動中も寝ていることが多かったと思います。

本当は2か月くらいで復職予定だったのですが、職場の勧めもあり、主治医と相談して休職継続となりました。

④休職して3~4か月くらい

この時期になるとだいぶ体を動かせるようになり、体力づくりとして散歩はできるだけ行くようにしました。動機付けのためにポケモンGoも復帰し、ポケモンを捕まえ歩いていました。

あとは脳トレ?としてDuolingoをはじめてみました。なんだかんだ続いていますね。たくさんほめてくれるので楽しいです。

また体力づくりも兼ねて実家の自分のものをたくさん片づけました。昔のゲームや漫画など、もう使わない・見ないであろうものをどんどん処分しました。部屋がきれいになると心もキレイになった気がします。とても気持ちがよかったです。

それからありがたいことに、スイッチ2(ポケモンZA同梱版)が当たりまして、ウキウキでゲームしました。こんなにゲームを楽しめたのは久しぶりだなとプレイしてて思いました。

でかけることも増えました。映画を観に行ったり、相模原のポケモン天文台にも行ってきました。好きなものに囲まれるのは本当に幸せですね。

⑤現在とこれから

とまあこんな感じでいい感じに過ごせるようになりました。とても元気になったなぁと実感しています。休むって本当に大事ですね。

主治医から許可をもらい2026年1月末から復職することになりました。
正直うまくやっていけるか不安ではありますが、楽しいことがまだまだたくさんあるんだと改めて気づけたので、全力で人生を楽しんでいこうと思います。仕事はほどほどに。

なにか書きたいことが思いついたらまたブログにしようと思います。

それではまた。

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むらちょ
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ゲームや映画、読書など何でも好きなことを楽しむためにブログを立ち上げました。
プロフィール画像はシャニマスの桑山千雪さん@八上しろ先生(Skebコミッション)。
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